原色牧野図鑑の分類体系をAPGに!!

APG原色牧野植物大図鑑 I 〔ソテツ科~バラ科〕
邑田 仁(東京大学大学院理学系研究科教授)/
米倉浩司(東北大学植物園助教)編
ISBN978-4-8326-0973-0
B5判,664頁,定価31,500円(本体価格30,000円+税5%)
長年牧野図鑑で採用されてきたエングラーの分類体系を最新のAPGシステムに変更しました。また,この変更に伴い学名も最新の組み合わせを採用しています。IIは今秋刊行予定【北隆館新刊】
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植物の名前に迫る!!

日本維管束植物目録
邑田 仁(東京大学大学院理学系研究科教授)監修
米倉浩司(東北大学植物園助教)著
ISBN978-4-8326-0970-9
B6判 384頁 定価3,990円(本体3,800円+税5%)
本書は,約11,000種類(品種なども含む)の植物名を網羅し,DNA解析に基づく最新の分子系統分類体系に準じた学名に対応させる待望の日本産植物目録です。【北隆館新刊】
日赤振興会第26回講習会 2012年 春の講習会のご案内
日赤振興会第26回講習会 地域包括支援システムの将来 2012年 春の講習会のご案内
日時: 5月11日(金)13:00〜17:00(開場12:30)
場所:日本赤十字社 2階 大会議室(港区芝大門1-1-3)
※都営三田線・御成門駅より徒歩3分、都営浅草線・大江戸線・大門駅より徒歩5分、JR浜松町駅より徒歩10分
■第1部 基調講演
講演者:
川又 竹男(厚生労働省 老健局 振興課課長)
「地域包括支援システムの意義と展望」
講演者:
廣江 研(全国社会福祉施設経営者協議会常任協議員)
「地域包括支援センターをどう経営していけばよいか」
■第2部 シンポジウム 「地域包括支援センターの経営戦略」
コーディネーター:京極 高宣(社会福祉法人 浴風会理事長)
シンポジスト:
折腹 実己子(仙台地域包括支援センター連絡協議会会長)
中川 昌弘(東京弘済園地域サービス事業部次長)
板垣 貴宏((株)ジャパンケアサービス 取締役 24時間包括ケア開発本部 次長)
共催:日赤振興会・福祉総研
後援 :(財)テクノエイド協会/(社)シルバーサービス振興会/(社)日本福祉用具供給協会/(社)日本介護福祉士会/(社)日本社会福祉士会/(社)日本介護福祉士養成施設協会/(社)日本介護支援専門員協会/(社)全国福祉用具専門相談員協会/日本福祉用具・生活支援用具協会
会費:7,000円(懇親会出席者は9,000円) *懇親会のみの出席はお断り致します
〔テキスト「地域ケアリング6月臨時増刊号」代等を含む〕
特典:講習会参加者には本講習会実行委員会より講習会修了証を差し上げます。
お申し込み先:講習会事務局(北隆館)TEL:03-5449-7061 FAX:03-5449-4950
E-mail:hk-ns@hokuryukan-ns.co.jp
山岳の考古学を総括、シリーズ最新刊

考古調査ハンドブック6『山岳考古学』
-山岳遺跡研究の動向と課題-
著者:時枝 務(立正大学文学部)
ISBN978-4-8216-0518-7
A5判 372頁 定価3,885円(本体3,700円+税5%)
本書は「自然豊かな山岳・山地と人々の関係史を、考古学的な方法を最大限活用して解明する」試みとして新たに山岳考古学を位置づけ、第1部ではこれまでの「山の考古学」研究を総括、第2部では主要山岳遺跡54箇所の概要をまとめた、今日までの「山岳考古学」の展開を概観できる1冊です。巻頭にカラー口絵、巻末には関連文献一覧を掲載。 【ニューサイエンス社新刊】
環境Eco選書シリーズ最新刊『昆虫の発音によるコミュニケーション』

編集:宮武賴夫(橿原市昆虫館友の会・元大阪市立自然史博物館)
ISBN978-4-8326-0725-5
A5判 296頁 定価3,255円(本体3,100円+税5%)
人知れず鳴く虫たちはいったいどんな「会話」をしているのか…。昆虫たちの発音(振動)によるコミュニケーションのについての最新の研究成果を紹介する。【北隆館新刊】
環境Eco選書シリーズ第四弾『地球温暖化と南方性害虫』

編集:積木久明(元岡山大学資源生物科学研究所)
ISBN978-4-8326-0724-8
A5判 244頁 定価3,150円(本体3,000円+税5%)
地球温暖化に伴い日本列島を北上する害虫たち。その生態や耐寒性のメカニズムなど、最新の研究成果を紹介する。
原色検索図鑑シリーズ最新刊

原色爬虫類・両生類検索図鑑
高田榮一・大谷 勉 共著
ISBN978-4-8326-0756-9
A5判 296頁 定価5,040円(本体4,800円+税5%)
日本で見られる爬虫類・両生類184種(亜種を含む)を写真で詳細に紹介。写真図解による分類検索表と図鑑の部、および爬虫類・両生類の飼育法の3部からなる。筆者の長年の調査研究の経験から、カメのハイブリット個体(交雑体)各種を紹介するなど特徴的な知見も豊富に盛り込まれている。また、絶滅危惧種や特定外来生物指定種、危険動物などを最新のデータに基づき示した。【北隆館新刊】
同定困難な植物群を植物分類学の視点から詳説する図鑑シリーズの第一弾

原色植物分類図鑑 日本のテンナンショウ
邑田 仁 (東京大学大学院理学系研究科教授)著
奇妙な外観から“蛇頭草”“マムシグサ”などヘビを連想させる呼び名を持つテンナンショウ。そのすべてがわかる一冊です。定価16,800円(本体16,000円+税5%)
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環境Eco選書シリーズ第三弾『絵かき虫の生物学』刊行

編集:広渡俊哉(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)
ISBN978-4-8326-0723-1
A5判 248頁 定価3,150円(本体3,000円+税5%)
葉っぱに刻まれた奇妙な模様。あれは一体何なのか? そんな疑問に詳しく答える,国内初の「絵かき虫」の解説書。【北隆館新刊】
環境Eco選書シリーズ第二弾『河川環境の指標生物学』刊行

編集:谷田一三(大阪府立大学大学院理学系研究科)
ISBN978-4-8326-0722-4
A5判 208頁 定価3,150円(本体3,000円+税5%)
河川環境の指標生物について横断的かつ多角的に「生物学」として解説。日本版平均スコア法を紹介するなど,調査・分析の実際にまでわたり詳説。【北隆館新刊】
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