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アグリバイオ 2023年3月号 コケ植物:遺伝子資源と機能応用

コケ植物:遺伝子資源と機能応用
Bryophytes: versatile platform for biotechnology
製品情報
ジャンル・特集 アグリバイオ
著者/編集 河内 孝之(京都大学大学院生命科学研究科 教授)
定価 本体2,091円+税
発売日 2023.02.27
判 頁 B5判・94頁
概要

■ トップランナー
公益社団法人日本農芸化学会 会長 松山 旭

■ 特集
総論 コケ植物を活かす/河内 孝之
ゲノム情報とデータベースの利用/谷澤 靖洋
ゼニゴケの代謝工学における技術基盤/石崎 公庸・酒井 友希
ゼニゴケが産生する有用脂質の代謝経路と利用可能性/梶川 昌孝
コケ植物:ユニークな生理活性物質と合成生物学プラットフォーム/水谷 正治
コケ分子生物学を用いたSDGsへの取り組み/藤田 知道
水貯蔵に働くミズゴケの透明細胞~ゲノム解析と遺伝子機能解析の現状/出村 拓

■ 連載 農作物のホロゲノム育種
第2回 植物と微生物叢の相互作用を取り入れた育種戦略とその挑戦/津田 麻衣・髙橋 宏和・髙梨 秀樹

■ Industrial Reports
コケ植物の原糸体を原料とした金属吸着材/井藤賀 操

■ 研究者の広場
コケ植物を活用した宇宙植物実験システム/久米 篤
放線菌の二次代謝誘導を司るブテノライド型シグナル分子の分子基盤と生合成機構/手島 愛子・平田 朝陽・荒川 賢治
コケの進化と生態系機能の統合的理解を目指して/今田 弓女
仮根細胞から見えてきた極性成長の仕組みと進化/本瀬 宏康
コロナ後遺症神経障害の特徴と治療/岩瀬 敏・神谷 美香・岩田 道子・馬場 研二
ゼニゴケにおけるジャスモン酸の生合成/北岡 直樹・都築 玄武・高橋 公咲・松浦 英幸
コケ植物の栄養繁殖の分子基盤解明に向けて/鈴木 秀政
日本古来のぶどう”甲州”の魅力を引き出す― 日本の甲州葡萄酒から世界のKoshu wineへ ―/三輪 錠司・堤内 要・小島 晶子・町田 千代子
難治性勃起不全の新規治療薬を目指した光制御可能な NOドナーの開発/堀田 祐志・家田 直弥
ジギタリス種子から単離したステロイド配糖体とエトポシドとの併用による細胞毒性の相乗的増強効果とICD誘導の可能性/松尾 侑希子・三巻 祥浩
TDP-43タンパク質凝集形成過程におけるシャペロンRNAの役割/北村 朗・藤本 愛
低酸素環境が神経膠芽腫細胞株の放射線抵抗性に及ぼす影響の分子生物学的解析/橋本 拓磨・細井 義夫

月刊「アグリバイオ」編集委員会
編集委員長
篠崎 一雄(国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター 特別顧問)

阿部 啓子(東京大学 名誉教授/公益財団法人 神奈川科学技術アカデミー 未病改善食品評価法開発プロジェクトリーダー)
江面  浩(筑波大学生命環境系 教授/理工情報生命学術院 学術院長)
古在 豊樹(特定非営利活動法人植物工場研究会 会長/千葉大学 名誉教授)
佐藤 和広(岡山大学資源植物科学研究所大麦・野生植物資源研究センターゲノム多様性グループ 教授)
中嶋 康博(東京大学大学院農学生命科学研究科 農業・資源経済学専攻 教授)
林  良博(独立行政法人国立科学博物館 顧問)
吉田  稔(国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター 副センター長/東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)

前編集委員長
別府 輝彦(日本学士院会員/東京大学 名誉教授)
(50音順)

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