北隆館

アグリバイオ 2018年12月臨時増刊号

食品・飼料のカビ毒汚染問題
Problem of mycotoxin contamination in food and feed
製品情報
ジャンル・特集 アグリバイオ
著者/編集 作田 庄平(帝京大学 理工学部 教授)
定価 本体2,500円+税
発売日 2018.11.30
判 頁 B5判・100頁
ISBN 01328-12
概要

■ トップランナー
BIOMIN JAPAN株式会社 事業開発担当 須永 修

■ 特集
総論 カビ毒(マイコトキシン)汚染問題へのチャレンジ/作田 庄平
マイコトキシン汚染実態/川村 理
マイコトキシン産生菌の分布と生態/渡辺 麻衣子
食品を汚染するマイコトキシンのリスク評価と規制/小西 良子
マイコトキシンの毒性/長嶋 等
トリコテセン系マイコトキシンの汚染防除にむけた研究の動向/木村 真
アフラトキシン汚染の現況と汚染の防除/古川 智宏

■ Industrial Reports
【特別寄稿】キチン・キトサンの農業利用/
加藤 久晴・笠原 康一・片野 肇・三浦 孝太郎・伊藤 貴文・木元 久

■ 研究者の広場
エピジェネティクス制御から見えてきたカビの生存戦略/桝尾 俊介・高谷 直樹
細菌 P. FPU-7によるキチン分解機構と細胞表層提示型キチナーゼ/
伊藤 貴文・日竎 隆雄・木元 久
悉皆的ゲノムマイニングを指向した放線菌二次代謝生合成・誘導制御の分子基盤の統合深化/手島 愛子・見崎 裕也・荒川 賢治
雪氷冷熱利用の現状とアイスシェルターの優位性/木村 賢人
双方向性の化学コミュニケーションから探る異種微生物間相互作用/甲斐 建次
植物の栄養欠乏ストレス耐性における膜脂質転換の役割/吉竹 悠宇志・下嶋 美恵
子実窒素集積に着目したイネ体窒素分配の解析/塚口 直史
放線菌の二次代謝に対する抗生物質の濃度依存的活性化作用/
保坂 毅・向井 慶一郎・石塚 美咲・小林 桃子
かび毒デオキシニバレノールの分解微生物とコムギ赤かび病の防除/森村 洋行・佐藤 育男
口腔扁平上皮癌に対するNF-κBを分子標的とした新規併用癌化学療法の開発/
可児 耕一・桃田 幸弘・青田 桂子・東 雅之

■ 製品紹介
ゲノム解析におけるエレクトロポレーション法(NEPA21)の応用
/平川 一憲・早川 靖彦

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