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Precision Medicine 2023年1月号 化学に基づく新たながん診断・治療技術開発の最前線

化学に基づく新たながん診断・治療技術開発の最前線
Frontiers in the development of new chemistry-based cancer diagnostic
and therapeutic technologies
製品情報
ジャンル・特集 Precision Medicine
著者/編集 浦野 泰照(東京大学 大学院薬学系研究科 薬品代謝化学教室/大学院医学系研究科 生体情報学分野)
定価 本体2,364円+税
発売日 2022.12.26
判 頁 B5判・86頁
概要

■ 巻頭グラビア
Activatable型蛍光プローブによるがん臨床蛍光イメージングの実現/藤田 恭平・浦野 泰照

■ 特集
-特集に寄せて-
総論 化学が先導する未来のがん医療/浦野 泰照

1. 小分子蛍光プローブによる新たながん迅速術中診断の実現/藤田 恭平・浦野 泰照
2. At-211ラベル化α線核医学治療薬の開発/深瀬 浩一
3. 中性子捕捉療法の鍵を握る10B薬剤開発/中村 浩之
4. 有機合成反応を活用したがん診断/PRADIPTA Ambara R.・田中 克典
5. 放射性薬剤を用いたがん分子イメージング/藤井 博史

■ Information from Industry
・ホウ素中性子捕捉療法用薬剤の開発/上原 幸樹
・バイオジェニックス複合乳酸菌生産物質「SixteensⓇ」のメタボローム解析/村田 公英
・乳酸菌生産物質の各種腫瘍細胞(13株)に対するin vitro 増殖抑制作用の検討/村田 公英

■ 研究者の最新動向
・イヌ乳がん細胞に対するグルコース連結クロリンe6を用いた光線力学療法に関する研究/大崎 智弘・岡本 芳晴・野元 昭宏・矢野 重信・田中 守・片岡 洋望
・生命維持管理装置操作におけるAR生体情報モニタリングの有用性/笠井 亮佑
・ヒト褐色脂肪細胞モデルを用いた褐色化機構の解明/武田 行正・戴 平
・ICTを活用した在宅医療システムの最前線/中村 努
・酸化還元反応に基づく超偏極MRIによる放射線治療効果の早期評価法の開発/兵藤 文紀・松尾 政之
・新しい細胞死フェロトーシスと創薬ターゲットとしての可能性/細畑 圭子
・量子ナノ工学に基づく最先端バイオイメージング診断・治療技術の開発/湯川 博・馬場 嘉信
・支援ロボットの今後の期待/相馬 俊雄

「Precision Medicine」編集委員会
【委員長】
山崎 力(国際医療福祉大学 教授/東京大学 医学部 前教授)
【委 員】
飯室 聡(国際医療福祉大学大学院 医学研究科 公衆衛生学専攻 教授)
今井 一博(東京大学大学院 総合文化研究科 生命環境科学系 准教授)
浦野 友彦(国際医療福祉大学 医学部 老年病学講座 主任教授)
小出 大介(東京大学大学院 医学系研究科 生物統計情報学講座 特任教授)

【初代委員長】
永井 良三(自治医科大学 学長)

【名誉編集顧問】
本庶 佑(京都大学 特別教授)           (順不同)

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