北隆館

BIO Clinica 2024年 3月号 慢性咳嗽のすべて

好評発売中!!



慢性咳嗽のすべて
All about chronic cough
製品情報
ジャンル・特集 BIO Clinica
著者/編集 松本 久子(近畿大学)
定価 2,600円+税
発売日 2024.02.13
判 頁 B5判・82頁
概要

慢性咳嗽のすべて
All about chronic cough

価格:定価2,600円+税
松本 久子(近畿大学)

TOP (巻頭言) 咳過敏症症候群(Cough Hypersensitivity Syndrome; CHS)の概念(新実 彰男)

・総論  慢性咳嗽診療の基本と注意点(松本 久子)
・咳喘息/咳優位型喘息(鈴木 康仁・斎藤 純平)
・胃食道逆流症による咳 -機能性消化管障害との関連も含めて-(金光 禎寛)
・アトピー咳嗽・喉頭アレルギー(原 丈介)
・感染後咳嗽 (COVID-19罹患後症状も含む)(尾長谷 靖・迎 寛)
・末梢性鎮咳薬の作用機序(亀井 淳三)

HISTORY
・IgG4関連疾患(3)
自己免疫性膵炎の疾患概念と診断基準の変遷(神澤 輝実)

NEWS FROM INDUSTRY
・選択的P2X3受容体拮抗薬の臨床開発(菊池 正史)
・選択的P2X3受容体拮抗薬/咳嗽治療薬
ゲーファピキサントクエン酸塩錠リフヌアⓇ錠45 mg(田渕 亜沙子)

CLINICAL TOPICS
・肺炎予防のために高齢者の咳嗽能力を強化することの可能性について(千木良 佑介・土橋 邦生 他)
・炎症反応検出を目指したクロットバイオプシー法のご紹介―新規診断法確立への挑戦―(𠮷田 安宏)
・医療と介護をつなぐシームレスなリハ・栄養・口腔管理の実現に向けて(永井 多賀子・中西 一義 他)
・ホームステイ実習を組み込んだ地元住民との相互作用を強化する地域基盤型医学教育プログラムの中期的効果の検討(見坂 恒明)

BIOLOGY TOPICS
・HTLV-1感染症の新しいパラダイム(鴨居 功樹)
・IgAの呼吸器構成細胞に対する作用と慢性呼吸器疾患への関与(髙田 和典・鈴川 真穂)

 

「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会副会長)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(東京大学医学部教授)
・戸田 達史(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(京都大学医学部教授)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学医学部教授)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(愛知医科大学 学長)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
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・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)

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