北隆館

考古学ジャーナル 2022年7月号 考古資料から見る日本の近代化

6月22日発売!!


考古資料から見る日本の近代化
Modernization of Japan as seen from archaeological materials
製品情報
ジャンル・特集 考古学ジャーナル
著者/編集 中野 光将(清瀬市郷土博物館 学芸員)
定価 本体1,682円+税
発売日 2022.06.22
判 頁 B5判・56頁
ISBN 03817-07
概要

■ 今月の言葉
近世~近・現代考古学あれこれ/坂誥 秀一

■ 特集
総論 近・現代の遺構・遺物からみた近代化の可能性/中野 光将
近代土管の考古学/斉藤 進
ジェラール瓦にみる近代技術の受容と断絶/青木 祐介
ガラス瓶製造技術の工業化とその画期/梶木 理央
関東における初期煉瓦の一様相/中野 光将

■ 考古学史の散策〈37〉
新潟県の考古学史/水澤 幸一

■ 遺跡速報
佐賀県唐津市 唐津城三ノ丸跡・唐津城下町跡の発掘調査/鮎川 和樹

■ 書評
『造山古墳と作山古墳』造山古墳蘇生会 編/日高 慎

■ 考古アカデミックレポート
考古資料に最適化した生物種同定法における新規メソドロジーの構築/押鐘 浩之
『「近代化」の反復と多様性』の方法論について -「東と西」の知の考古学的解体に関する研究-/伊勢 芳夫
産業考古学の建築資材へのアプローチ-鉱滓煉瓦と非焼成組積材-/市原 猛志
明治初年における国学者の文献考証と遺物認識 -井上淑蔭の石剣研究-/古畑 侑亮
石見銀山遺跡の観光活用に向けた一考察/森田 なつみ

■ 編集委員の眼
3.8万年前の海上航海-神津島の黒曜石/諏訪間 順

「考古学ジャーナル」編集顧問
坂誥 秀一(立正大学特別栄誉教授)

「考古学ジャーナル」編集委員会
小川 望(小平市地域振興部)
高麗 正(日本考古学協会事務局)
諏訪間 順(小田原城天守閣館長)
橋本真紀夫(日本文化財保護協会副理事長)
日高 慎(東京学芸大学文化財科学分野教授)
平田 健(東京都教育庁)
(五十音順)

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