北隆館

月刊「細胞」2024年2月号 LC(Low-Complexity)ドメインの生物学

LC(Low-Complexity)ドメインの生物学
Biology of Low-Complexity domains
製品情報
ジャンル・特集 細胞
著者/編集 森 英一朗(奈良県立医科大学 未来基礎医学)
定価 2,400円+税
発売日 2024.01.20
判 頁 A4判・78頁
概要

2月号 目次 Contents
特 集 LC(Low-Complexity)ドメインの生物学
Biology of Low-Complexity domains

・総論 生物学的相分離の評価と応用(森 英一朗)
・タンパク質-タンパク質相互作用の分析技術(冨田 峻介・齋尾 智英)
・細胞内相分離の光制御(下林 俊典)
・生物学的相分離の多元的理解~屈折率表示を例に~(渡部 マイ・奥村 正樹 他)
・最先端技術によるクロスβ構造解析(宗 正智・松木 陽 他)
・超分子ペプチドゲルの分子設計と分子集合体医薬への応用(味岡 逸樹・村岡 貴博)

技術講座
・少数細胞検体のヒストン修飾解析(井上 梓)

Topics from special edition
・ALS責任タンパク質のグアニン四重鎖依存的位相変化(石黒 亮)
・最新の神経イメージング:CEST-MRI技術を用いたpH imaging(五十嵐 崇浩・吉野 篤緒 他)
・新規DNA修復機構に着目した新たながん治療法(清水 直登・津田 雅貴)
・脳梗塞とミトコンドリア移植治療(中野 貴文・三島 健一 他)
・人工相分離構造体による可逆性流動場の制御と分子論的理解(馬渕 拓哉)
・天然変性領域による核膜孔の機能化と細胞応答メカニズム(松本 晃希・ウォング リチャード 他)
・脳梗塞後の細胞外小胞を利用した脳浮腫抑制剤の開発(杉本 香奈・松本 博志)
・ディジタルホログラフィック・フローサイトメトリーによる赤血球の形態イメージング(船水 英希)
・ALS病因タンパク質FUSの多量体化機構及び病態形成に与える役割の解明(橋本 唯史)
・Mieap液滴が制御するカルジオリピン代謝連続反応のメカニズム(碇 直樹・荒川 博文)
・量子化学計算情報を記述子とした抗酸化トリペプチドの探索(宮地 輝光)
・肺癌におけるリプログラミング現象(矢澤(佐藤)華子・矢澤 卓也 他)

<編集委員>
・岡野 栄之 (委員⻑)(慶應義塾⼤学 教授)
・望⽉ 眞⼸ (慶應義塾⼤学 名誉教授)
・⻄村 栄美 (東京⼤学 教授)
・三浦 正幸 (東京⼤学 教授)
・阿形 清和 (基礎生物学研究所 所長)(順不同)
<初代委員長>
・織田 敏次 (東京大学名誉教授)
<前編集委員長>
・本庶 佑 (京都大学特別教授)

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