北隆館

地域ケアリング 2018年 5月号

介護の養成カリキュラム
製品情報
ジャンル・特集 地域ケアリング
著者/編集 公益社団法人日本介護福祉士会事務局
定価 1,240円
発売日 2018.04.12
判 頁 A4判・106頁
ISBN 06163-05
概要

あの人にインタビュー 福井 トシ子(公益社団法人 日本看護協会 会長)

特集
●これからの介護福祉士養成教育への期待
柴田 拓己(厚生労働省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室室長)
●介護福祉士養成カリキュラム見直しの骨子
公益社団法人日本介護福祉士会事務局監修
●「求められる介護福祉士像」の実現に向けて ―新しいカリキュラムの教育内容の考え方!―
伊藤 優子(厚生労働省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室介護福祉専門官)
●新たな介護福祉士養成カリキュラムを考える ―介護福祉士養成施設の立場から―
本名 靖(東洋大学ライフデザイン学部教授)
●求められる介護福祉士像を実現するために
石本 淳也(公益社団法人日本介護福祉士会会長)

○ケアマネージャー地方回覧板(第138回)〈大分県〉
○市民後見人への期待(第23回)
市民後見人制度による『安心・安全』な地域づくり
社会福祉法人山鹿市社会福祉協議会

福祉の現場から

◎介護の認知的技能と手法的技能―CSA介護技能分析表を活用した形式知変換プロセス―
泉 妙子

◎介護実践現場の職業性腰痛予防に関する研究
野田 由佳里・村上 逸人

◎中国の介護市場に進出した「日本式介護」の差別化に関する研究
郭 芳

◎エンドオブライフケア実践者の育成のために―コミュニケーション演習教材を作成して―
糸島 陽子・植村 小夜子・望月 紀子

◎サービス付き高齢者向け住宅の給食システムと食事サービス
細山田 洋子

◎認知症対応型共同生活介護事業所における新人介護従事者の支援体制の課題
-管理者及び新人介護従事者のインタビュー結果から-
古村 美津代

◎多職種(医師・看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士)倫理連携研修プログラムの開発
―資格取得のための養成カリキュラムに焦点をあてて―
吉澤 千登勢・白鳥 孝子

◎介護保険施設における援助者の負担軽減に向けた新入浴ケア体制の開発に向けて
―介護老人福祉施設における入浴ケア体制の実態調査より―
橋本 智江・川島 和代・平松 知子

◎介護観意識度が介護実践におよぼす影響
―介護福祉士養成課程を卒業した介護職員を対象として―
武田 啓子・久世 淳子・水谷 なおみ・藤原 秀子・丹羽 啓子・間瀬 敬子・高木 直美

◎地域在住虚弱高齢者の介護予防における活動や参加の向上を目指す生活目標設定に関する研究
由利 禄巳・川上 幸子・高畑 進一・辻 陽子

◎医科大学・医学部における老年医学教育について
金子 英司

◎福祉への関心を高める要因分析
坂本 毅啓

◎高等専門学校における障害のある学生と支援
黒田 一寿

◎高齢者の緊急連絡先に影響を与える要因分析
岡崎 昌枝

◎フィンランドにおける高齢者虐待の関連機関の状況-2017年度ヒアリング調査結果の要約報告-
本郷 秀和・村山 浩一郎・松岡 佐智・畑 香理

◎唾液中のα-amylase活性を指標とした女性介護労働者の生理的ストレス
松浦 義昌・出村 慎一・川野 裕姫子・前田 一成

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