BIO Clinica 2014年 10月号
内分泌腫瘍:最近の話題
Endocrine neoplasm:recent topics
価格:定価2,130円+税
TOP(巻頭言)つねに新・真にチャレンジ その楽しさを知る(長村 義之)
1.総論:内分泌腫瘍と遺伝子異常(島津 章)
2.下垂体腫瘍と遺伝子異常(高野 幸路)
3.甲状腺腫瘍と遺伝子異常(井山 慶大・山下 俊一)
4.副腎皮質腫瘍と遺伝子異常 ─クッシング症候群の原因遺伝子─(田中 知明)
5.Pheochromocytoma/Paragangliomaと遺伝子異常(竹越 一博・川上 康)
6.膵神経内分泌腫瘍と遺伝子異常(五十嵐 久人・伊藤 鉄英)
7.多発性内分泌腫瘍症と遺伝子異常(櫻井 晃洋)
NEWS FROM INDUSTRY
1.甲状腺癌の分子診断法の開発(清水 寛之・倉田 寛一 他)
2.レストレスレッグス症候群治療における
新規ドパミン受容体作動薬ロチゴチン経皮吸収型製剤(高柿 武志 ・ 谷 武司)
3.高吸収クルクミンの臨床応用の可能性について(今泉 厚)
4.乳酸菌生成エキスの抗大腸腺腫効果(貴家 康尋)
5.ポテトチップス経口摂取による血中葉酸濃度の推移(石原 克之・鈴木 信孝)
6.睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査(谷川 武・三浦 仁 他)
7.ブタ甲状腺細胞を用いた刺激型TSH受容体抗体
(TSAb)バイオアッセイ改良法の検討(富樫 和美・上條 桂一 他)
8.ユビキノール(還元型コエンザイムQ10)の特徴(藤井 健志)
BIOLOGY TOPICS
HDLコレステロール仮説(前編)
Up date─Functional HDLとDysfunctional HDL─(山下 静也)
HISTORY
蘭学のパイオニアとしての前野良沢─第3回(川嶌 眞人)
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