北隆館

考古学ジャーナル 2026年4月号

イメージとしての縄文
Impressions of the Jomon

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近日発売!!


製品情報
ジャンル・特集 考古学ジャーナル
著者/編集 望月 昭秀(縄文ZINE)
定価 本体2,100円+税
発売日 2026.03.20
判 頁 B5判・40頁
目次

■ 今月の言葉
縄文幻想と戦後日本/中島 岳志

■ 特集
総論 イメージとしての縄文時代/望月 昭秀
近代における「縄文」観の変遷/成相 肇
土器片形クッキー「ドッキー」がつなぐ縄文のイメージ/下島 綾美
ミュージアムグッズによる縄文イメージの再構築:
「ゆるさ」と「学び」の媒介装置として/大澤 夏美
縄文ルネサンスの帰趨を考える/長井 謙治

■ 遺跡速報
阿南市 若杉山辰砂採掘遺跡
-火入れ法の痕跡-/向井 公紀

■ 全国・地方の考古学会(7)
愛媛県 愛媛考古学協会の歩み/岡田 敏彦

■ 考古アカデミックレポート
新石器時代アゼルバイジャンで,
農耕はどのように現地化していったのか/赤司 千恵

■ 考古アカデミックレポート
年代研究にパラダイムシフトをもたらす次世代の
放射性炭素年代測定法:陽イオン質量分析/大森 貴之

「考古学ジャーナル」編集委員会
安藤 広道(慶應義塾大学文学部教授)
小川 望(中央大学兼任講師)
諏訪間 順(小田原城天守閣館長)
谷川 章雄(早稲田大学名誉教授)
橋本真紀夫(日本文化財保護協会副理事長)
日高 慎(東京学芸大学文化財科学分野教授)
平田 健(東京都教育庁学芸員)
松原典明(石造文化財調査研究所) (五十音順)

「考古学ジャーナル」編集顧問
坂誥 秀一(立正大学特別栄誉教授)

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