考古学ジャーナル 2018年8月号
「近世考古学の提唱」から半世紀 It is half a century from “proposal of the early modern archaeology”
概要
製品情報
ジャンル・特集 | 考古学ジャーナル |
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著者/編集 | 古泉 弘(江戸遺跡研究会) |
定価 | 本体1,713円+税 |
発売日 | 2018.07.21 |
判 頁 | B5判・44頁 |
ISBN | 03817-08 |
■ 今月の言葉
近世近代の考古学研究/佐々木 達夫
■ 特集
総論 近世考古学の軌跡/古泉 弘
肥前陶磁からみた近世社会/大橋 康二
西日本の町屋敷/松尾 信裕
北方のアイヌと和人/関根 達人
江戸時代のブランド品-焼塩壷の刻印の模倣から見た商習慣-/小川 望
■ 考古学史の散策〈4〉
群馬県考古学史事始/時枝 務
■ 遺跡速報
埼玉県加須市 旧利根川堤防跡/渡邊 理伊知
■ 高校生の考古学サークル・研究会
学校部活動における博学連携/山田 精一
■ 考古アカデミックレポート
SfMを用いた奈良町遺跡出土刀装具鋳型の分析/村瀨 陸
気候変動と米収量の比較から探る近世日本の社会/佐野 雅規・鎌谷 かおる・中塚 武
古病理学による江戸時代人の健康状態の復元―梅毒の罹患率からみる男女差―/藤澤(岡本) 珠織