月刊「細胞」2021年 7月号 ゲノムデータを駆使した医学研究
Medical research using genomic data
ジャンル・特集 | 細胞 |
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著者/編集 | 村川 泰裕(京都大学 高等研究院) |
定価 | 2,182円+税 |
発売日 | 2021.07.05 |
判 頁 | A4判・52頁 |
ISBN | 04127-07 |
7月号 目次 Contents
特 集 ゲノムデータを駆使した医学研究
Medical research using genomic data
・ 総論 巨大ヒトゲノムデータの新たな胎動(村川 泰裕)
・ 未診断疾患のゲノム研究:IRUD(髙橋 祐二・水澤 英洋)
・ バイオバンク・ジャパンを用いた多因子疾患のゲノム解析(鎌谷 洋一郎)
・ DNAアレイによる体細胞モザイク同定(寺尾 知可史)
・ 国際連携でのがん全ゲノムの大規模解析(中川 英刀)
・ ゲノムデータベースを活用した創薬の動向(竹内 一博・村川 泰裕)
技術講座
・ 多検体RNA-Seqを実現する技術: Direct-TRIとLasy-Seq(鹿島 誠・平田 普三 他)
Industrial Info.
・ 「バイオバンク向けシステム」について「検体管理システム・匿名化番号作成システム・検体照合システム」(谷林 徹)
Topics from special edition
・ 実験データ解析による転写制御因子の探索(大里 直樹)
・ がんゲノミクスデータ解析を起点としたがん幹細胞の生存機構の解明(多森 翔馬・秋本 和憲 他)
・ 疫学研究における遺伝的要因と食事要因(栗木 清典)
・ 単一遺伝子疾患における効率的な原因となるバリアント判別法(中山 智祥)
・ 次世代シークエンス解析と基準ゲノム配列の広がり(髙山 順)
・ 新規遺伝子導入法による神経幹細胞のニューロン分化開始メカニズムの解明(岸 雄介・桑山 尚大)
<編集委員>
・岡野 栄之 (委員⻑)(慶應義塾⼤学医学部⽣理学教授)
・望⽉ 眞⼸ (慶應義塾⼤学 薬学部医薬品情報学教授)
・⻄村 栄美 (東京医科⻭科⼤学難治疾患研究所教授)
・三浦 正幸 (東京⼤学⼤学院薬学系研究科遺伝学教授)
・阿形 清和 (基礎生物学研究所 所長)
(順不同)
<初代編集長>
・織田 敏次 (東京大学名誉教授)
<前編集委員長>
・本庶 佑 (京都大学特別教授)