2026.02.16
3月14日(土)から5月24日(日)まで練馬区立 牧野記念庭園にて【企画展】「ボタニカルアートの響き−日本とインドネシアの植物画家たち」が開催されます。ぜひお越しください。
植物を綿密に観察し、正確に、精緻に描かれた科学的な側面と、美しさを兼ね備えたボタニカルアート。
植物がもつ美しさが、緻密な描写と卓越した彩色技術を用い、細心の注意が払われた構図により、驚くべき完成度をもって表現されています。
本展では、日本とインドネシアを代表する植物画家によって生み出された66点の作品を一堂に展開し、ボタニカルアートの魅力に迫ります。
① 桜のボタニカルアート
日本を代表する植物画家・石川美枝子氏が描いた桜12点を展示。華やぐ園内の桜とともに、展示をご鑑賞いただけます。
牧野富太郎が魂を打ち込んで制作した『大日本植物志』第1図ヤマザクラが登場。芸術と科学が融合したボタニカルアートの役割を紹介します。
② 日本植物画家協会による作品
2025年8月に設立した日本植物画家協会による初めての展示。16名の植物画家によって描かれた32点の作品には、四季折々に咲く植物が瑞々しく、生き生きと描かれています。
③ インドネシア植物画家協会による作品
熱帯に生育する多種多様な植物の特徴を、科学的に記録し、視覚的に伝えます。15名の植物画家によって描かれた17点のインドネシアの植物は圧巻です。
④ 未来へつなぐボタニカルアート
イギリスの植物画コンクールで入選した5名を含む、日本とインドネシアの若手植物画家7名による作品7点を展示。伸びやかな線や色彩の鮮やかさは、ボタニカルアートの未来を伝えています。
※インドネシア植物画家協会メンバー2名2作品を含む。
2026年3月14日(土)〜5月24日(日)
| 開催日時 | 2026年3月14日(土)〜5月24日(日) 開園時間:9:00~17:00 (最終入園16:30) |
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| 会場・お問い合わせ | 高知県立牧野植物園 牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー 〒781-8125 高知県高知市五台山4200-6 TEL(088)882-2601 FAX(088)882-8635 |
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