北隆館

アグリバイオ 2019年2月号

蛍光分子と細胞可視化技術の革新
Innovation of fluorescence molecules and cell-visualization technology
製品情報
ジャンル・特集 アグリバイオ
著者/編集 東山 哲也(名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 教授)
定価 2,300円
発売日 2019.01.21
判 頁 B5判・102頁
ISBN 01327-02
概要

■ トップランナー
信州大学 学術研究院(農学系)准教授 中村 浩蔵
株式会社ウェルナス 代表取締役 小山 正浩

■ 特集
総論 蛍光分子と細胞可視化技術の新たな潮流/東山 哲也
化学・生物学の融合研究により開発された最新のアグリバイオ蛍光分子群/
多喜 正泰・佐藤 良勝
線虫の感染戦略に迫る新たな植物の深部イメージング/大津 美奈
バイオイメージングによるオルガネラ改変機構の解明とアグリバイオへの展望/
沼田 圭司
植物の全身カルシウムイメージング/豊田 正嗣
植物におけるエピジェネティクス状態の可視化技術/栗田 和貴・坂本 卓也・松永 幸大

■ 連載 バイオエコノミーの展開 ヨーロッパのイノベーション
第3回 ヨーロッパのバイオエコノミーはどこから来たのか?/
藤島 義之・五十嵐 圭日子

■ 研究者の広場
葉緑体の「染色体」分裂の瞬間/西村 芳樹
植物細胞壁の機能的構造とダイナミクス/横山 隆亮
葉の形から迫る植物の温度感知メカニズム/池松 朱夏・木村 成介
植物細胞への機能性小分子の送達と局在制御/高岡 洋輔
植物体内の元素の動きを見る/杉田 亮平・小林 奈通子・中西 友子・田野井 慶太朗
植物由来の天然物を基にした蛍光物質の創製/平野 智也
補償光学:生物の深部を生きたまま観察/玉田 洋介・服部 雅之
花成ホルモン・フロリゲンが花芽をつくるメカニズム/辻 寛之
バクテリアから見つかった光センサータンパク質:
LitR/CarHファミリーの多様な光感知機構とその役割/髙野 英晃
ライブイメージングで探る細胞骨格を介した植物先端成長制御/
大塚 沙穂子・佐藤 良勝・日渡 祐二
イネのシリカとバイオミネラリゼーション/尾﨑 紀昭
解像度の異なる2種類のX線CT装置を用いた青果物物性値分布の非破壊計測/
田中 史彦・田中 良奈

■ Industrial Reports
認知症予防素材としての還元型コエンザイムQ10の可能性/藤井 健志

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