北隆館

  • TOP
  • トピックス
  • 弊社2019年刊行の『テーバスランド』日本初公演! 2022年6月17日(金)〜7月3日(日)まで KAAT大スタジオ(神奈川芸術劇場)にて上演! 4月23日(土)10時~ チケット一般発売スタートします‼
2022.03.15

弊社2019年刊行の『テーバスランド』日本初公演! 2022年6月17日(金)〜7月3日(日)まで KAAT大スタジオ(神奈川芸術劇場)にて上演! 4月23日(土)10時~ チケット一般発売スタートします‼

原作:セルヒオ・ブランコ  翻訳:仮屋浩子

上演:2022年6月17日(金) ~7月3日(日)

劇場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ チケット発売

発売:2022年4月23日(土)より一般発売

甲本雅裕×浜中文一の2人芝居。

ある秋の日の午後、作家の“S”は“マルティン”という父親殺しの青年がいる刑務所へ面会に行く。この父親殺しをテーマにした舞台上演をするためである。何度か“S”と面会する内に“マルティン”は心を開き始める。上演ではフェデリコという少年が“マルティン”を演じるのだが、“マルティン”とフェデリコ、この2人に同時期に違う場所で会う“S”は、21歳の2人の青年の奇妙な共通点を見つけていく。ギリシャ神話のオイディプス王もこの作品を辿っていく上で、重大な要素である。親を越えたいという感情は普遍的であり、それをベースとして著者であるセルヒオ・ブランコは、「“S”と“マルティン”のバスケコート内の世界」、「“S”とフェデリコのリハーサル中の世界」を交差させている。この2つが唯一無二のTebas Landという作品の世界観を作っている。そしてまた、唯一無二であるはずのTebas Landは、実は読者の方がそれぞれ心の中に持っている普遍的な世界なのだ。この作品が日本におけるブランコ氏の初めての翻訳本である。彼が創りあげた現実と虚構が交錯する世界を味わっていただきたい。(『テーバスランド』編集部より)

2016年「オフ・ウエスト・エンド・シアター・アワード」最優秀製作賞受賞作品!

公演の詳細につきましては、下記Webサイト、公式ツイッターをご覧になって下さい  ↓

https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2022/tebas_land/index.html(シーエィティプロジュース企画・製作の舞台公演情報をお届けするWebサイト)

https://twitter.com/TebasLand(公式ツイッター)

https://tebasland.com/(公式ホームページ)

発売年月で探す
トピックス