北隆館

  • TOP
  • トピックス
  • 観光考古学会の機関誌「観光と考古学」を7月初旬に刊行いたします。観光と考古学の融合を図り、遺跡や文化財の保存・活用の可能性を探ります。ご期待下さい!
2020.06.12

観光考古学会の機関誌「観光と考古学」を7月初旬に刊行いたします。観光と考古学の融合を図り、遺跡や文化財の保存・活用の可能性を探ります。ご期待下さい!

観光考古学とは、「遺跡を観光資源として捉え、活用の方策について考古学を軸に関連分野とともに総合的に考えていくことを目的とする」ものです。2019年4月1日から文化財保護法が一部改正され、文化財の保護・保存から積極的に活用を重視し、観光活用や長期にわたるインバウンドを目指そうとしています。

観光考古学会はこのような転換期に際し、観光と考古学の融合を図り、地域における文化財の調査・研究と保存・活用を学び、共に協力し交流を重ね地域振興を目的として2019年5月10日に設立された学会活動です。本学会の機関誌『観光と考古学』では、遺跡や文化財の活用の可能性を様々な視点から探り、提言して行きます。

 

 

 

*********************************

観光考古学会 事務局
〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町10-13-301
公益社団法人日本文化財保護協会気付
電  話 03-6206-2190
FAX 03-6206-2191
jim@kanko-koko.jp

発売年月で探す
トピックス