北隆館

  • TOP
  • トピックス
  • 新刊「テーバスランド」の著者セルヒオ・ブランコ氏来日! 5月16日インスティトゥト・セルバンテス東京(JR市ヶ谷駅下車),5月17日明治大学(駿河台キャンパス・リバティタワー)にて講演会を開催します!
2019.04.11

新刊「テーバスランド」の著者セルヒオ・ブランコ氏来日! 5月16日インスティトゥト・セルバンテス東京(JR市ヶ谷駅下車),5月17日明治大学(駿河台キャンパス・リバティタワー)にて講演会を開催します!

★講演「 オートフィクション「私」のエンジニアリング」

(セルヒオ・ブランコ)

日時:2019年5月17日 11:00~12:00
場所:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー1126教室

舞台芸術におけるオートフィクションとは何なのか? 数々の作品の中でオートフィクションの可能性を追求してきた作者が、試みた挑戦や孕んでいる問題点や危険性について考察する。

主催:明治大学仮屋浩子研究室・身体表現芸術研究会
協力:北隆館・Raices Teato

セルヒオ・ブランコ Sergio Blanco  (劇作家・演出家)
南米ウルグアイ出身、現在フランスを拠点に活動するスペイン語圏演劇界でもっとも注目されている劇作家の一人。ヨーロッパ、南北アメリカ諸国で上演され数々の賞を受賞した『テーバスランド』や『カサンドラ』、『ナルキッソスの怒り』等では演劇におけるオートフィクションを探求した。パフォーマティブなエクリチュールに基づいたセミナーや、演劇、劇作に関する講義を、世界中の舞台芸術機関や教育機関で行っている。

「カサ・デ・ラス・アメリカス賞」戯曲部門特別賞受賞(2010年)『バルバリエ』 オフ・ウエスト・エンド・シアター・アワード最優秀製作賞(2016年)『テーバスランド』

 

*******************************************************************************

 

★俳優のためのセミナー&ワークショップ 理論と実践  「独白(モノローグ)の構築と脱構築」

(講師:セルヒオ・ブランコ)

独りの台詞でありながら、決して孤独ではなく、数多くの受け手である沈黙した客席に向けられる独白。この矛盾した特性を紐解いていき、演劇における独白とはどうあるべきなのかを探求していきます(通訳付き)。

日時:2019年5月17日(金)18:00~21:00

      5月18日(土)13:00~18:00

      5月19日(日)13:00~18:00(計13時間)

定員:15名(俳優、劇作家、演劇に関わる方で、原則として全日参加できる方)

参加費:一般 10,000円 学生 8,000円

会場:明治大学駿河台キャンパス

お問い合わせ・申込方法 :  hirokocarilla@gmail.com

メールにて承ります。簡単な経歴をお知らせ下さい。

応募者多数の場合には選考させていただきます。

主催:明治大学 仮屋浩子研究室・身体表現芸術研究会

協力:北隆館・Raices Teatro

 

発売年月で探す
トピックス